織田信長のゆかりの地を訪ねる〜史跡回廊【織田信長編】

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織田信長編
祟福寺(そうふくじ)
祟福寺(そうふくじ)
祟福寺は臨済宗妙心寺派の寺院である。開山などの仔細は不明ながら、寺伝によれば文明元年(1469)の建立という。永禄10年(1567)8月、織田信長が美濃に入ると、禁制を出して祟福寺を菩提所とした。本堂の“血天井”は、信長の孫である秀信が関ケ原の戦いで西軍に属し、東軍の攻撃を岐阜城で受けた。その城の床板を天井に張ったもので、今でもその当時に戦死した将兵の血痕が付着している。信長がポルトガル人から贈られ愛用した櫓時計など、ゆかりの品々も所蔵している。
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