織田信長のゆかりの地を訪ねる〜史跡回廊【織田信長編】

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織田信長編
道三塚
道三塚
弘治2年(1556)4月19日、“美濃のマムシ”と恐れられ悪名高き斎藤道三は、子・義龍と長良川を隔てて戦いに打って出たが、道三は敗れて大半の将兵が戦死した。道三自身も4月20日城田寺に退こうとしたところを長井中左衛門、小牧源太、林主人などによって討ち取られたという。最初、道三の遺体は祟福寺の西南に埋葬されたが、塚は長良川の洪水の度に流され、天保8年(1837)常在寺第27世の日椿上人が現在の地に移して碑を建てた。現在は、住宅地の一角に、道三の墓もある「道三塚」となっている。
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