織田信長のゆかりの地を訪ねる〜史跡回廊【織田信長編】

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織田信長編
立政寺
立政寺
美濃など東海地方の中世浄土宗の一大中心地として栄えたのが立政寺である。永禄11年(1568)7月、足利義昭は、明智光秀や細川藤孝の仲介により信長の知遇を得て、上洛することになった。越前一乗谷を出立して、浅井長政の居城である小谷城に立ち寄った後に、美濃の西の荘にあったこの立政寺に入り信長と対面。やがて信長は足利義昭を奉じて上洛するも、二人の蜜月は1年も続かなかった。織田信長が戦国最後の将軍となった足利義昭を迎えた歴史上の重要な舞台になったところです。
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