織田信長のゆかりの地を訪ねる〜史跡回廊【織田信長編】

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織田信長編
聖徳寺跡
聖徳寺跡
信長は斎藤道三の娘・濃姫を正室として迎え入れた。この時、信長15歳、濃姫は14歳、典型的な政略結婚であった。信長と義父・道三が、最初で最後となった会見場所が、この聖徳寺。その時の信長は、「男根」模様の湯帷子(ゆかたびら)を着用してこの地に赴いたという。しかし、道三との会見時には、正装に着替え道三の面前に。信長を「うつけ者」と思っていた道三は驚き、信長の器量を見抜いたとの逸話が残っている。現在、寺はなく、道路脇の一角に聖徳寺旧跡と標された石碑だけが建立されている。
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