坂本龍馬のゆかりの地を訪ねる〜史跡回廊【坂本龍馬編】

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坂本龍馬編
龍馬が泳いでいた境川
龍馬が泳いでいた境川
高知市街を東西に流れ、浦戸湾に流れ注ぐ全長30km余りの河川。土佐藩・五代藩主山内豊房が、影を映すこと鏡のごとしという祈りを込めて命名したといわれている。龍馬の生家からも近く、また龍馬が通っていた日野根弁治道場の水練なども行なわれた。活発な龍馬は、幾度となく、この河川で泳ぎ回っていたことであろう。雨の日、龍馬がこの川で泳いでいるのを見た人が「雨だか泳ぐのを止めたらどうだ」といったら、「どうせ濡れるのですから一緒です」と龍馬が答えたという逸話も残っている。
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